ツボの効果  世界で認められている鍼灸治療

近年において鍼灸治療がふたたび注目されており
NIH (アメリカ国立衛生研究所)から 鍼灸療法の病気に対する効果とその科学的根拠
西洋医学の代替治療として有効であるという発表がなされました。

 → 厚生労働省「統合医療」に係わる情報発信など推進事業 統合医療情報発信サイトのページへ


 抗がん剤の副作用に対する鍼灸治療

また、NHKの「Medical Frontiers」という番組において平成28年の2月に
医療現場における鍼灸治療の役割として
 ・主に抗がん剤の副作用に対する鍼灸治療
    東京大学 医学部附属病院リハビリ鍼灸部門の実際 (患者さんへの治療)
 ・抗がん剤の副作用に対する鍼灸の基礎研究
    昭和大学 生理学教室の実験
などが放送されました。

ペインクリニックに導入されているトリガーポイント療法とは?

テレビなどで紹介されることによって一般の方もよく知る言葉になりましたがトリガーポイント療法で使われているポイントというのは多くが痛い場所ではなくそこからは離れている所にあり、その70%以上は今までツボといわれていた所と一致していたという事が確認されています。 トリガーポイントは最近になって現代医学が確認したツボだったのです。

  ~抜粋~
ペインクリニックの適応疾患のなかで、肩凝りや腰痛症に代表される筋筋膜性疼痛症侯群(myofascial painsyndrome:MPS)が占める割合は大きく、また、他の疾患においても二次的な筋緊張を生じている症例が多く存在する。これら筋筋膜の異常に起因する疼痛、凝りに対しては、まずトリガーポイントへの局所注射から治療を開始するべきである。 ペインクリニックで用いる治療手技のなかで、このTPIは初歩的な手技のひとつと言えるが、最も普遍性に富んでおり、かつきわめて治療効果の高い治療法であると考える。
 また、施術者の知識と経験の違いにより、その効果に大きな差異を生じる。
                                  森本 昌宏  近畿大学医学部 麻酔科学教室

                          → 近畿大学 医学部 疼痛制御センター (ペインクリニック)
                           → ドクター森本の痛みクリニック (産経新聞の掲載記事)

こんな症状に効果があります  鍼灸の適応症

鍼灸治療は腰痛・肩コリや、関節炎、神経痛ぐらいしか効果がないように思われがちですが
多くの症状や病気に効果を発揮します。

(婦人科系疾患)
更年期障害・生理痛・生理不順
不妊症・冷え性・乳腺炎など
         → 不妊症について 「鍼灸と不妊症に関する論文まとめ」のページ
(代謝内分秘系疾患)
糖尿病・痛風・バセドー氏病・貧血など
(神経系疾患)
◎神経痛・神経麻痺・自律神経失調症
脳血管障害後遺症(脳卒中、脳出血、脳梗塞) ・頭痛・めまい
         → 脳梗塞リハビリセンター 「意外と知らない鍼灸の効果」のページ
不眠・ノイローゼ・ヒステリーなど
(耳鼻咽喉科系疾患)
メニエル氏病・鼻炎・蓄膿・咽喉頭炎・扁桃炎
耳鳴・難聴 など
(生殖、泌尿器系疾患)
膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大など
(眼科系疾患)
結膜炎・眼精疲労・仮性近視・疲れ目・かすみ目・ものもらい など
(小児科疾患)
小児神経症(夜泣き、かんむし、消化不良、偏食、食欲不振)・夜尿症・耳下腺炎・小児喘息・アレルギー性湿疹・虚弱体質の改善など
(呼吸器系疾患)
気管支炎・喘息・風邪および予防など
(消化器系疾患)
胆嚢炎・肝機能障害・肝炎
胃十二指腸潰瘍・胃炎、消化不良、胃酸過多、胃下垂、
下痢、便秘・痔 など
(循環器系疾患)
動脈硬化症・心臓神経症・不整脈・高血圧低血圧症・動悸・息切れなど
(運動器系疾患)
関節炎・◎五十肩・腱鞘炎・◎頚肩腕症候群・◎頚椎捻挫後遺症・◎リウマチ・◎腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫) など


 上記疾患のうち
 ◎神経痛 ◎頚肩腕症候群 ◎頚椎捻挫後遺症 ◎リウマチ ◎五十肩 ◎腰痛
 などは健康保険での治療が受けられます。
 
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